リサイクルに力を入れてエコに貢献!

リサイクルにもっと力を入れてエコ社会にしよう

私達が2000年を迎えるまえまで、21世紀は化学の飛躍の世紀として大きく技術進歩がするだろうと言われていましたよね。確かに、今昔に比べて技術進歩がめざましいようにも思いますが、かといって、私達が想像していた以上に進歩しているかというとそうでもありません。未だに車や電化製品は、石油や電気というエネルギーを使用しないと動きませんよね。今の私達の便利な生活があるのは、これら自然エネルギーを生み出す資源があるからです。しかし、資源は無限にあるというわけではなく、限りのあるものです。19世紀私達人類は資源を無限のもののように無駄遣いをしてしまいました。そのため、工業化が急速に進められ、オゾン層の破壊など地球環境も大きく変化してしまいましたよね。その大きな例なのか、最近地球で大きな自然災害が多発しています。日本においても大地震により原発事故が起きてしまいました。そのため、今日本は原発システムに対して疑問符を抱き、原発にかわる方法を模索しています。しかし、原発のかわりの火力発電等はおおきなエネルギーを必要とします。

そこで、未来の日本もそうですが、これらの世界は今まで資源として使用してきたエネルギーを大切に使用しなくてはなりません。つまりエコに対する認識をもっと全員が持つ必要がありますよね。エコに対する取り組みとして、全員が未来に向けて意識してもらいのが、リサイクル活動です。一番よいのは、新たな資源の消費をなるべく少なく消費するようにして、更に、使いふるしたエネルギーがリサイクルにて再度使用できるようになれば一番理想ですよね。しかし、資源のリサイクルはなかなか難しいかもしれませんが、例えば、今の時代、廃棄物を処分するにも多くのエネルギーを必要とします。ですので、捨てるものを全員が少なくするだけでも必要になるエネルギーが減るわけです。また、今は再生紙などの技術も大きく発展していますので、なるべく地域で呼びかけたり、取り組んでいるリサイクル活動に参加するようにするだけでも大きく違います。私が住んでいる都市の市バスはエコ活動の一貫として、市バスの動力を天ぷら油のリサイクルされたもので補っています。それを大々的に宣伝しており、区役所などには天ぷら油を持ち寄るボックスがあります。結構な人が参加しており、自分の手間で自分達の税金も安くなり、且つ資源にもよいこころみをできているというので、評判はよいようです。ですので、これからの未来は全員がエコに対する認識を強め、リサイクル活動に取り組むと大きな成果がでるのではないでしょうか。

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